ダイエット

ダイエットの辛いところ

効果が出たと言われるダイエットについては、食事と運動の実践法なしでは成功はありえないと思われてきました。食事を我慢して筋トレやマラソンなど運動を行えばあっというまに体重が減り、それに加えて自分らしい女性美が実現できるにちがいありません。
しかし、1日わずかな運動をするだけであっても、続けて行うというのは並々ならぬ決意がなければ出来ません。

 

夜ウォーキングを運動に取り入れるのも一つの案ですが、漫然とあるくのは適切じゃありません。歩き慣れてきたら自分の能力に合わせて歩く時間を延長していく必要があるので、時間も体力も必要です。
食事の管理も、いちいちカロリーを計算するのは手間がかかりますし、味の薄い淡泊な料理ばかりを食べることは飽食の時代を生きて太ってしまった人にはさぞ辛いことでしょう。

 

私も朝ジョギングをするというダイエットをしたことがありましたが、早く起きることができたのは初日だけで次の日は眠気に負けて二度寝をしてそれっきり・・・ということがありました。

 

ダイエットは続けることができなければ結果は何も出ません。
それが楽しいことや好きなこと、結果が絶対そうなると分かっているものであれば達成されるまでやる気が削がれることはないでしょう。
ですが、自分にとって苦痛なことを続けることは非常に困難です。実行できるかどうかは主には精神面の問題になり、辛いことを続けるというのはかなりの忍耐力が必要です。人生の全ての時間をダイエットに費やすわけではないのに、そうであると捉えてしまうと余計に肩に力が入ってしまい、痩せたい!ではなく、痩せなければいけない・・・という思いに駆られてしまう人もいると思います。

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自身のダイエット経験ですが、流行にのってDVDを友人に借りてダイエットをしたことがあります。